クロスの張替え作業に入りました。
クロスの張替え作業に入りましたが、リビング、洗面、玄関、吹き抜け、トイレと1階部分全部張り替えるので家具等の移動と、養生が大変で、
朝から洗面ユニットを取り外し洗濯機や防水パンも取り外し、洗面所からクロスにめくりに掛かりました。
2人の職人さんが次々にクロスをめくっていくのですが、タバコの脂で焼けているクロスは下地まで黄色くなっていてニコチンの威力を感じさせられ禁煙が大切だなあと感じました。
1日目は洗面所、キッチンのクロスとクッションフロアーを張り替えて、生活に支障の無いようにしなければならないので、職人さんは工事の手順がいつもと違うので少し効率が悪かったようです。
明日はリビングと玄関吹き抜けを張る予定ですが、量が多いので1日で完了するのは少し無理なようです。

枠回りの塗装工事が完了しました。
システムバスの入れ替え工事が完了し、これからはクロスの張替えにかかっていきますので、その前に枠回りの塗装工事をしました。
22年の間にタバコや日焼けで額縁や幅木がくすんでいるのでペンキを塗り替えますが、以前は、アイボリーだったので今度は薄い茶色に塗ることになり、ペンキ職人が2人でペンキ塗りをしましたが、額縁入りの建具が多いので、養生が大変で、なおかつ、アイボリーから薄茶色に塗るのですが、1回塗りだと下地のタバコの汚れが見えてくるので2階塗りにしましたが、夕方遅くまでかかって完了しました。
塗料は昔は油性塗料を使っていましたので、リフォームの時にはシンナーの臭いでたいへんでしたが、最近は水性塗料なので臭いも少なく安心して作業をできるようになり助かります。
明日からは、いよいよクロスの張替えに入っていきます。

注文家具のテレビ台の納品に行ってきました。
9月にリフォーム工事をさせていただいたお宅から注文いただいたテレビ台が完成したので、納品にいってきました。
パイン材の無垢板で頑丈に作ってほしいとのご希望で、厚さ36ミリの板で背板を除き、オール無垢材で作らせていただきました。
オール無垢材なので、非常に重くて、50KGを越す重さになりましたが、お客様に非常に喜んでいただき至福のときでした。
寸法は1.8Mの幅で高さは45センチ奥行きは50センチで、パイン材に蜜蝋を塗って仕上げ、着色は無しなので、パインのきれいな木目が引き立ち
良い物に仕上がりました。
製作は娘が家具工房をしていて、自分で無垢材の家具つくりをしているので、製作させましたが、納品の時に娘と搬入すると施主さんは非常に驚かれ
なおかつ重い家具を持つので感心しておられました。
リフォームが完成した時や、注文の家具を納品させていただいたときに、施主さんが非常に喜んでいただくと、こちらまで楽しくなり、物を作る仕事をして良かったと感じるときです。

九度山の別荘の樹木の伐採が完了しました。
和歌山県の九度山に建つログハウスのお手入れを請け負いましたが、お施主様のご、周囲の樹木が大きくなりすぎたので一度すべてを伐採してほしいとのご希望で約80本ある樹木の伐採をしました。
永年お手入れをされていなかったのと山の傾斜地に生えているので成長が早く、鬱蒼としていたので殆どの樹木を伐採することにしましたが、かなり急な傾斜地なので、体に命綱のロープを巻きつけて、上の木にくくりつけてチェーンソーで伐採していきましたが、伐採した樹木の処分が大変で、枝をすべて取り払い、幹の部分は、薪ストーブを持っている人に差し上げるように手配し、葉っぱや小枝は、山の別荘地内のがけ地に処分させていただくようになり
助かりました。
これからは、足場を組んで外壁の洗浄と塗装工事及びウッドデッキの基礎工事に入りますが、遠いのと敷地が高いので大変です。

お風呂の解体工事をしました。
築22年のお宅で浴室の解体工事に入りました。
築22お年ですが殆ど痛んでいなかったのですが、奈良県は冬場は温度が低いので、システムバスにしてお手入れも簡単になるので、思い切ってタカラスタンダードのエメロードというシステムバスに変更されるようになりました。
解体工事は、壁のタイルから撤去するのですが、痛んでいないのと、建築時に団子張りというタイルの張り方をして隙間にはきちんとモルタルを充填していたので、しっかりとタイルが下地にくっついていてなかなか取れませんし、木造部分はメタルラスを良いものにしていたので、タイルがはがれにくく丈夫でした。
やはり、きちんとした工事をしておくと将来解体するときにその差が良く分かり、建物の為にも良いことが実証。されます










