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本日より浴室解体工事に着工しました。

本日より、自宅の浴室の解体工事に着工しました。

昭和51年に新築した建物ですが、まだ若く、お金もあまり無かったので、立派な構造になっていないと思うので、解体してみるとかなり痛んでいるのではないかと心配ですが、逆に、自分が若い頃に建てた建物の内部がどこまで痛んでいるのか、楽しみでもあり、気分はわくわくしています。

職人さん3人と私とで解体工事を行っていきますが、普通のシステムバスに入れ替える場合と少し違って、入り口は、ドアから3枚引き戸になり、窓の位置もまったく違う位置になるので、大幅な解体が必要です。

どうしてそんなに大幅な解体が必要かといいますと、タカラスタンダードのショールーム展示商品を購入したために、入り口ドアや窓の位置が自由にならなかったからですが、コストが安くできるので仕方の無いことで、その分、レベルの高い商品が設置できます。

はつり機は2台で作業し、一人がバケツに入れて、もう一人が車まで運ぶという形で、AM8:30から作業を開始し、2日間の予定でしたが、暑い中職人さんたちががんばってくれて、今日1日で解体工事が完了しました。

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洗面所と浴室の取り合いの壁ですが、全部撤去予定です。

入り口ドアは昔は60センチのアルミサッシなので、浴槽だけを入れ替える場合でも、出し入れができない寸法で、今となってはお笑いです。

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浴室内部でかなり痛んできています。(浴槽はYAMAHAのホーロー浴槽です)

壁はダントーの108角タイルで、床は、玉石のタイルで、あの頃にはやったパターンです。

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換気扇は三菱の浴室用換気扇ですが、32年間故障ひとつせず、働いてくれました。

横に開いている穴は、大阪ガスの浴室暖房機を取り外したあとです。

予算が無かったので、タイルは窓下までです。

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洗面所との取り合いの壁から解体していきますが、モルタルこて押さえの上に繊維壁を塗っていましたが、32年間、良く持ったものです。

クロスを張っていたら、何回も張替えが必要だったと思いますが、いまどきは、モルタル下地にしないで、プラスターボード張りの上に、珪藻土を塗ると思います。

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基礎の立ち上がりはブロック10センチ積みで、1M立ち上げていますが、ブロックも年数が経過すると、結構硬くなっています。

現在では、基礎でブロックを積むのは考えられませんが、30年以上前は、これが当たり前のように積んでいました

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解体完了後の写真ですが、重かったホーロー浴槽も搬出し、タイルもすべて取り外し、土間のタイルやセメントも撤去して、システムバスの据付高さから7センチ低く仕上げて、給排水工事を完了後、コンクリートを7センチの厚さで打ちます。

真ん中に見える柱は、上の梁が、補強が必要なので、土曜日に大工さんが来るまでおいておきます。

大工さんで、梁の補強をして、カットします。

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基礎上部の木造の部分ですが、これから耐震補強のボルインワンという筋交い金物を入れて、構造用合板で補強予定です。

いくら補強しても、風呂の立ち上がりがブロックなので、大きな地震が来るとどこまで持つか不安ですが、2階が乗っているので、基礎をやりかえるのも大掛かりになりすぎるので、補強だけで辛抱します。

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