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四国森林管理局森林技術センターは、馬路村魚梁瀬の千本山林木遺伝資源保存林を親子で散策し、ヤナセスギのだいご味を実感してもらおうと、23日に実施する公開講座「ヤナセスギを次代へ」の参加者を募集している。申し込みは15日まで。
次世代へ森林を引き継ぐため、同センターで取り組んでいるヤナセスギの天然更新(自然に落ちた種子から発生した稚樹を育てる造林法)技術の開発への取り組みを紹介するほか、山の案内人と千本山登山をする。対象は小学生の中高学年とその保護者計40人。高知市丸ノ内1の四国森林管理局で午前7時受け付け、バス2台に分乗し現地に向かう。
傷害保険料として1人100円を当日徴収。参加希望者は電話で同センター(088・821・2250)へ。
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