『富本憲吉』記念館に行ってきました。
奈良県生駒郡安堵町にある『富本憲吉記念館』に7年ぶりに行ってきましたが、懐かしい門をくぐって入っていくと、昔と変わらない光景が目に入ってきました。
昔、この近くで『かしの木台』という300軒近い住宅団地を建築していましたので、その頃はよく見学に行っていました。
副館長の山本さんとも久しぶりにお話をさせていただいて、昔よく伺った頃のことを思い出し懐かしい気分になりましたが、辻本館長が、昨年末に亡くなられ、記念館は個人で維持されていたらしいので、今後のことが大変そうで
立派な記念館が個人で維持していくことの苦労が良くわかりました。
『富本憲吉』さんは、日本で第1号の人間国宝で、1955年認定されて、作品は染付けや金銀彩や白磁の壷などがありますが、何回見ても、新たな感動が湧き上がるほど、多彩な才能が伺えます。
初期の頃(1913年以降)の安堵村の原風景を染付けで表してある作品は、昔の田舎の原風景をしのばせて
くれるものですし、金銀彩の陶箱などはカラフルなデザインと緻密な技法とがすばらしい作品です。
(1920年ごろには、近所のお百姓さんが野菜を持っていくと、湯呑みや小皿をお礼にいただいたそうです)
入り口の門屋
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昔、この近くで『かしの木台』という300軒近い住宅団地を建築していましたので、その頃はよく見学に行っていました。
副館長の山本さんとも久しぶりにお話をさせていただいて、昔よく伺った頃のことを思い出し懐かしい気分になりましたが、辻本館長が、昨年末に亡くなられ、記念館は個人で維持されていたらしいので、今後のことが大変そうで
立派な記念館が個人で維持していくことの苦労が良くわかりました。
『富本憲吉』さんは、日本で第1号の人間国宝で、1955年認定されて、作品は染付けや金銀彩や白磁の壷などがありますが、何回見ても、新たな感動が湧き上がるほど、多彩な才能が伺えます。
初期の頃(1913年以降)の安堵村の原風景を染付けで表してある作品は、昔の田舎の原風景をしのばせて
くれるものですし、金銀彩の陶箱などはカラフルなデザインと緻密な技法とがすばらしい作品です。
(1920年ごろには、近所のお百姓さんが野菜を持っていくと、湯呑みや小皿をお礼にいただいたそうです)
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